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タコは旨い・ヘルシー・美容に効果的な女性必見の食材です。 

みなさんは、健康を維持するために必要な栄養が豊富に含まれており、
さらに低カロリー高タンパク質でお肌にも良いという食材を知っていますか?

それがなんと、タコなんです!!

そこで今回は生や茹でたタコを上手にさばいて美味しい刺身を食べましょう!


まず、スーパーなどで売っているタコのほとんどはゆでダコです。
なぜなら、生のタコは調理が大変だからです。

万が一生のタコが手に入った時の為に、生のタコの調理方法を
一緒に勉強しましょう!
極太の天然大タコスライス


まず、生のタコの足を一本切り離します。
吸盤の後ろの柔らかい皮の部分に切れ目をいれます。

皮と身の間に包丁を入れて皮を剥がしていくのですが、
皮を切り取るのではなく、横にそぎ落とすようにして剥がしていきます。
このとき、刃は立てます。

なるべく包丁は切れ味の良いものにしましょう。
タコの表面はぬるぬるしており、とても切りにくいためです。


すると、白い身の部分だけになるので、あとはその部分を刺身用に
食べやすい大きさに切れば完成です。

生のタコもコリコリとした食感がたまらないのですが、
ゆでたタコもゆでることにより柔らかくなり格別です。

茹でたタコの方がぬるぬるがなくなりさばきやすくなります。



タコの茹で方は、まずタコの下準備から始まります。

頭のように見える内臓部分の袋を靴下を裏返すようにひっくり返し、
内臓を取り除きます。

内臓を取り除いたら、タコの塩も身をします。
塩もみをすることで、表面のヌルヌルがなくなりタコがやわらかくなります。

約20分塩もみをし、水でよく洗い流して茹でていきます。

タコの大きさやお好みの固さにもよりますが、
タコの表面が真っ赤になるくらい(約7・8分)ゆでると完成です。



これで、タコが手に入ったときでも簡単にお刺身を食べることができますね。

また、タコに含まれるタウリンには肝機能を助ける働きもあるので
お酒のつまみとしても最適ですね。

いまは、スライスしたまま冷凍されていて、解凍するだけで簡単に食べれる
商品もあるんですね。
極太の天然大タコスライス



カテゴリ : タコ最新情報
2010-08-01(Sun) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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