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タコ料理に使うための生たこのゆで方!美味しく作るコツ! 

たこ料理を作る際に大事になるのが下ごしらえです。

たこは魚介類ですが、ほかに似たような形の食材がないため
下処理の仕方も独特です。
しかし、慣れてしまえば簡単ですので、この機会にぜひ覚えましょう!


まずは、たこのゆで方です。

生たこをゆでる前には、内臓をとる必要があります。
頭のように見える丸い部分が実は胴体で内臓がつまっています。
靴下を丸める様な要領で袋状の胴体をひっくり返します。

ひっくり返すと、内臓がでてくるので、きれいに取り除きます。

また、ゆでる前には、たこを塩もみします。
これは、たこの表面のぬめりを取る働きと身を軟かくする働きがあります。

たこに塩をまぶし、約20分ほど手もみをします。

根気が要る作業ですが、美味しく食べる為には大事なことです。

塩もみをした後、きれいに水洗いをし茹でていきます。

きれいにゆでるには、足の先だけを湯に漬けくるんとまるめてから
全体を湯に入れます。

約7~8分茹で、たこ全体が赤くなったら完成です。


タコは生ものですから、冷蔵保存ですと2~3日程しか鮮度が保てません。
ゆで終えたら、一本ごとにラップでつつみ冷凍保存しておくことで
2~3週間は美味しさが保てます。

ぜひ、生たこが手に入った方は試してみてくださいね。

また、すぐにでもスライスたこが食べたい方や
料理にすぐに使えるたこが手に入れたいと思った方はこちらが最適ですよ。



カテゴリ : タコ最新情報
2010-08-09(Mon) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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