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タコ料理をする為のタコのゆで方・さばき方!タコを食べたい方必見! 

タコ料理をする際はタコのゆで方やさばき方を知っていないと大変ですね。

一般的に、スーパーで売られているタコはゆでてある物が一般的です。

滅多に、生のタコを調理する事はないと思いますが、
もし、生のタコが手に入った時の為にタコの調理方法を覚えましょう。


まず、一般的にタコは生のままでは食べにくいものです。
なぜなら、タコの表面にはぬめりがあり、食べにくいからです。

ですので、タコはぬめりを取りゆでたものを食べるのが一般的です。

そこで、まずは、タコをゆでる準備をします。

タコの頭に見える部分は実は内臓がつまっています。

その内臓を、袋状になっているものを靴下をひっくり返す要領で裏返して
包丁などで切り離し全て取り除きます。

次に、内臓を取り除いたタコを塩でもんでいきます。

手もみで約20分くらいもむとタコの表面のぬめりが取れます。

ぬめりがとれたら、後は沸騰したお湯へ入れ7・8分ゆでたら完成です。

タコのゆで方はタコの大きさにもよりますが、一般的にはタコ全体が
真っ赤になったら完成です。

また、タコのさばき方も知る必要があります。

食べ方により切り方も変わるのですが、多くはお刺身やタコしゃぶ
たこ焼きなどに使うのが一般的かと思われます。

刺身やタコしゃぶの場合はタコの皮や吸盤部分は切り取ります。

皮や吸盤は噛み切りにくいためです。

あとは、のこった足の白い身の部分を薄く切れば完成です。

タコ焼き用は小さく切るため皮や吸盤はそのままでも問題ありません。


これさえしっておけば、生のタコが手に入ったときでも迷うことなく
タコを調理することができますね。

しかし、説明したとおりタコの調理は意外と手間がかかります。

解凍するだけで簡単にタコの刺身が食べたいひとや
すぐにでもタコ料理に使えるものが欲しいという方は
こちらの大タコ薄切りスライスが使いやすく便利ですよ。



カテゴリ : タコ最新情報
2010-08-10(Tue) | トラックバック : 0 | コメント : 0

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